冤罪

昨日の地元の新聞記事
大阪地裁 ”強姦事件の再審決定”
有難い記事が目に留まりました。
 
「被害者が虚偽証言・実刑確定男性 無実へ」
強姦と強制わいせつの罪で懲役12年が確定した男性
大阪地裁は「確定判決の根拠とされた証言の信用性が崩れた」
として再審開始を決定した。

検察側が昨年11月、被害者らの証言を虚偽と判断
約3年半服役していた男性を釈放していた。(当然)

再審では検察も無罪判決を求める方針。

事件は2004年11月と2008年4月、大阪市内で
10代だった知人の少女を強姦したほか、2008年7月
には同じ少女の胸をつかんだとして逮捕、起訴された。

捜査、公判段階を通じ「一切やっていない」と起訴内容
を否認したが、大阪地裁は2009年5月、被害者
目撃者の証言の信用性を認めて懲役12年の判決を言い渡した。

男性は控訴、上告したが棄却され、11年4月、実刑判決が確定。

男性の主張が退けられた理由を明らかにする為、再審請求審で
全ての証拠開示を求めたが、検察側は拒否した。

診療記録について、弁護側は「診察を受けていたことは、
捜査段階で少女の家族から聞いていた。
ちゃんと調べていたら分かっていたはずだ」と批判した。

大阪地検次席検事は「確定審で客観証拠の存在を把握
出来なかった事は遺憾だ。再審公判でも適切、公正
に対応していきたい」とコメントした。


 裁判所の姿勢問題
冤罪事件に詳しい元東京高裁判事の話
 男性が否認する中、被害者とされた少女の証言
「嘘を言うはずがない」と決めつけ、罪を認定した裁判所
の姿勢が一番の問題だ。
(高知白バイ事件では、衆人環視の中、捏造するわけがない)

 年齢が低ければ記憶ではなく、周りの言われるように
証言することもある。
 見抜くのは難しく、だからこそ客観証拠が重要だ。

 無いなら裁判所は提出するよう検察側に働きかけるべきだ。

 控訴審で弁護側の請求を一切受けず、
地裁判決を追認したのも問題だ。

裁判所が検察側の言い分に、もたれかかってきた
ことが ”冤罪” を生む主な原因だ。


高知白バイ事件、そのものです!
客観的証拠が重要、分からないなら、裁判所は三宅鑑定人の尋問
冤罪を主張している以上、十分に精査し納得のいく
再審請求即時抗告審を願いたいものです。

”ヒラメ裁判官”でないことを願います。

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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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