逃げた理由

何年か前の新聞記事を見つけた。

高知県警香南署の若い巡査がひき逃げ事件を起こした。

全国で警察の不祥事が相次いている。交通事故は誰でも
起こす可能性がある、警察官も例外ではない。

すぐに通報して事故処理していれば、厳重注意で済むものを
現場から逃走したことで、「過失」から悪質な「故意」になった。

ひき逃げ事件は、飲酒や無免許運転など、「発覚するとまずい」
県警幹部も、なぜ逃げたのか理由をつかみあぐねている。

交通違反を処理した際に、若い巡査は違反者から署名を
もらうのを忘れたため、自分でサインしていた
交通切符の偽造だ。
動機は「上司に叱られるのが嫌だった」

別の交番勤務の若い警察官は、日常勤務の巡回連絡で
行ってもいない家を訪問したことにした。

上司から受け持ち世帯を「年に1巡する」よう指示され
それを達成したように見せ掛けるためだ。

”上司に怒られたくない” ”認められたい”組織の人間なら
多くが抱く感情だろう、ひき逃げ事件の巡査も
事故の瞬間、上司の顔が浮かんだのかもしれない?

小さな失敗を、大きな失敗につなげないようにする
組織のあり方とは。

「若いもんは何を考えているか・・・」と嘆く
県警幹部が、どこの会社にもいる管理職の姿とダブって見えた。

警察官は、市民の”財産”と”人命”を守る、基本を忘れたのか!

あなたたちが不祥事を起こす事、事態間違っているのでは。
ひき逃げは、最も悪質な交通事故です。

この若い巡査は、その後どうなったのか、分かりません?

組織を守る為には、どんなことでもありき、考えるだけで恐ろしい。

私は、その組織によって”犯罪者”に仕立て上げられたのです。

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No title

【萩原流行さん死亡事故】新たな隠蔽疑惑…「死体検案書」を独占入手

 実は、警察側はすでに護送車の過失を内々で認めているという。事故現場で大規模な実況見分(別項参照)が発生直後以来再開された14日、立ち会った妻まゆ美さんは警視庁担当者にこっそり呼ばれた。賠償関連の話が出たという。堀内氏は「賠償の話をしてきたということは、護送車の過失を認めたといっていい。だから、警察側は護送車の過失の度合いを低めようと画策していると思う」と言う。警察への不信感はピークに達しているようだ。

 また、まゆ美さん側は夫の死亡への賠償請求をすべく提訴する意向であることも明らかになった。堀内氏は「民事、刑事双方で訴えます」とした。

 護送車のドライバーが所属する警視庁を管轄しているのは東京都。そのため、民事では都を提訴する意向。一方、刑事では、護送車を運転していた警察官を業務上過失致死で、また乗用車のドライバーを自動車運転過失致死で、それぞれ訴える意向だ。

「このまま終わらせないで! きちんと調べてください!」

 白昼からすっかり日が暮れた夕刻まで続いた実況見分の現場で、まゆ美さんの悲痛な叫びがむなしく響いた。

 個性派タレントの死亡事故の謎は、ますます深まるばかりだ。




http://news.livedoor.com/article/detail/10118188/

No title

警察への宣戦布告  .萩原流行氏の妻会見  高知白バイ事件参考 長フルバージョン



http://blogs.yahoo.co.jp/jbh024470000/40938944.html
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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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