無念

朝刊に目を通し”只々無念”の言葉が繰り返し出ました!

1961年3月28日、名張市葛尾地区での懇親会にて5人の方達
が毒ブドウ酒を飲んで亡くなった事件です。

冤罪事件で、64年(地裁)には無罪を言い渡されたのですが、69年(高裁)
において逆転判決、死刑を言い渡され、72年(最高裁)で確定
43年間も死刑囚として拘置所に収監され、12年に肺炎症状の為
体調を崩され医療刑務所移された。
13年に一時危篤状態に陥り、回復後は人工呼吸器をつける状態でした。

昨日の4日の夜、肺炎にて亡くなられました、”無念極まりない”本当に残念です。

9度にわたり再審請求をお越し、一度は再審開始が認められたのですが
検察側の控訴や異議で覆され、司法に翻弄された。

弁護団長は「誤った判断を正そうとしなかった裁判所に強い憤りを覚える」
特別面会人は「奥西さんは無実の罪を晴らそうと必死に病魔と闘っていた」
無念で仕方がない。いずれも憤りと無念を訴えていました!

支援者の言葉は「無念だ。司法が奥西さんを殺した」その通りです!

再審の壁がいかに強固で、不可能、”針の穴にラクダを通す”困難極まりない言葉です。

”心よりご冥福をお祈り申し上げます”

私の事件は、交差点内での衝突事故、よくある交通事故でしたが、白バイ隊員の死
から、捏造、隠蔽、改竄、あらゆる手を使って私を一方的に犯罪者にした事件です。

”司法に裏切られた”しかし、法廷で真実を述べられた3人の方々の
汚名は晴らさなければならないのです!

再審請求審は、高裁に委ねられています、もうすぐに結論が出るでしょう!

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冤罪事件というのがここまで多いということに私は本当に驚かされています。そして何より日本が安心な国だと33年間信じていた自分の知識のなさに嫌気がさしています。
私は本当に応援しています。
少しでも多くの人にこの事実を伝えていくことしか出来ませんが陰ながら応援させてください。

No title

ありがとうございます。

自分なりに真実を追求していきます!

応援よろしくです。

御家芸~忘却とは忘れ去る事なり

 “忘却”が御家芸です。~これを待っているv-363

一つ消されたら、その数百倍燃え上がれv-41
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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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