再会

9月1日(月)、2日(火)両日、東京、神奈川へ行ってきました。
支援の会の、会長、事務局長、広報担当の3名、事故解析人の先生、そして、長男夫婦、7名の人員で
行ってまいりました。

最初の日は、7時10分高知発=羽田行きANA562便にて東京の大都市に降り立ちました
1月18日以来二度目の東京でした。

最初に、東京地裁;高裁の裁判所の二階にある記者室に行き、記者会見を開いていただけませんかと
お願いしましたが、地元ですればいいと断られ、せめて、記者会見での内容を要約した文章や、記者の皆様に聞いていただきたい事、等々の書類を渡し、明日の、走行実験に立ち会っていただきたい旨伝え
後にしました。

次に、日弁連(日本弁護士連合会)に行き、14階にある人権擁護委員会人権部人事第1課で
裁判の流れ(地裁;高裁:最高裁)を会長、事務局長、3人で、わかりやすく内容を説明し
納得いただいた上で、人権を無視した判決に、納得がいかない事等、相談しました、丁寧な応対
そして親身になって聞いていただき、色々とアドバイスを頂き力強く感じました。

次に、国会議員会館(衆議院第2議員会館)に一人の先生に会いに行きましたが、地元に遊説中で会う事が出来ませんでしたが、秘書の方に会って最高裁での棄却決定の報告、再審請求の方向、前向きに検討していく事など、これからも協力、お力添えよろしくお願いします。(議員食堂で昼食)

午後は、自賠責の関係で、保険会社に出向き、二度の調査の結果報告を聞き、私たちはこの事故を初めて
真剣に取り組んでいただき、事故の内容を把握し、そして最高裁の棄却決定後、支払われたのですか?
回答は、支払う義務はないとのことでした。
言い換えれば、私には過失がないとのことでした。

     この日の一番の収穫でした。

PM5;00頃ホテルに到着し、一同の顔を見ますと疲れた顔も見せず、むしろ充実感がみなぎった
満足したいい感触を得た、そのような印象でした。

PM6;00から、月刊現代でお世話になった記者さんと再会しました、記者さんの紹介で、大阪の冤罪被害者iDrの代理人との打ち合わせ、その方の、並々ならぬエネルギー、熱弁、話の内容に引き込まれました。
そして、ラジオ大阪での、私の事故の内容、裁判の流れ、等々克明に再現し放送するとのことです。
9月14日(AM8;30から15分間、どうなってるの?裁判制度)に決定しています。

      
9月2日は、走行実験です、ホテルをAM9;40分に徒歩で出発、30分後に会場に到着
地元の協力者やバスの運転手、驚いたことに、私に駆け寄ってくれた人物が、40年ぶりに再会しました
中学の同級生でした、感激と同時に感情がこみあげて涙が出ました。

久しぶりの再会でしたが、話もそこそこに、準備やその他の事で忙しく申し訳ありませんでした。
報道機関は、二社、来ていただきました、雑誌関係では冤罪ファイル、Mrバイク(Tさん;漫画家Yさん)フライデーさん、JANJANの記者さん、大変熱い一日でしたが皆さんの協力の中、無事に成果を上げることができました、本当にありがとうございました。

最後に、同級生のNさん、ジャーナリストのYさん、羽田空港まで見送って頂き、感謝と共にありがたくご厚意に甘えさせていただき、又の再会を願い別れを惜しみながら帰路に着きました。

短い二日間でしたが、これで思い残すことはありません、今後は支援の会の皆様と、弁護士さん、解析人
雑誌社の皆様、報道関係の協力のもと再審請求等、ネットの支援協力者の皆様の応援よろしくお願い申し上げます。

     どうか、残された家族を激まし、お力添えよろしくお願いします。

                 真実は一つ

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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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