手紙

昨日ポストの中を見ると見慣れた字で書かれたハガキが入っていました。
お父さんからです!!
宛名は何度も何度もボールペンでなどられており、お父さんの何とも言えない溢れる気持ちを感じました。差出人の住所・・・高知刑務所内。胸が苦しくなりました。
内容は、「毎朝、新聞配達ご苦労様です。私の方は、心配ございません。食事もおいしく夜もぐっすり眠っています。あーこ、頑張って車の免許を取って、おかんを助けてやってね!二人で食事十分取ってますか?夜は、晩酌してますか?早速ですが、今日は面会人の申告表に住所のところでみんなの番地がわかりませんので、知らせてください。(家によく来られている20名ほどの支援者さんの名前)くわしくおねがいします。」と先週の水曜日私たちが面会に行く直前までこの文を書いており、私達が帰ってから書いた続きが「今日面会に来てくれて、本当にうれしかったよ。面会の後、さっそく散髪がありまして、坊主頭になり若返りました。本の差し入れありがとう。お母さんがきてくれて、信じられなかった。嬉しかった。あーこが帰ってきてくれて本当良かった。OOOO君、OOOO(一緒にこの日面会に連れて行ってくれたお父さんの友人の方二人の名前)ありがとう。あーこ、おかん頼むぜ。二人で楽しく毎日遊んでよ。次回の面会楽しみにしてます!!」
書ききれない沢山の思いが、ハガキの隅々まで書かれている文字から感じました。
お父さんのこれを書いている時の気持ちを感じると、切なくて涙がこみ上げてきました。
私とお母さんはお父さんにさびしい思いを感じさせないよう、また手紙を書き来週逢いに行きます。

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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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