お互いの気持ち

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今日、お父さんの友人の方とお母さんと3人で2度目の面会に行ってきました。
前回初めて行った時とは気分も違い、朝から私たちは「何着て行こうか?」とウキウキでした。

今回はほかの方への面会も多かったからか、少し待ち時間もありその間もお父さんへの報告や、話すことなど考えながら警備の方に番号を呼んでもらえるのが待ち遠しかったです。
お父さんからの手紙で坊主頭になったのを聞いていたけど、今まで見た事無かったので想像することができず、呼ばれた部屋へ3人で入ると、さっぱりと短くなっておりとても似合っていたので思わず、
「お父さん似合っちゅう!かっこえいやん!」と逢えた嬉しさもありはしゃいでしまいました。

それからは、手紙は手元に届いてるか?差し入れした本は読めているか?今日はご飯何食べたのか?等次から次へと話したいことが出てきて、お父さんもそれに対して話してくれていたんですが、声の調子が良くないように感じたお母さんが「風邪でも引いたの?」と聞くと「中で話すことがないから、のどの調子が悪く声が出しにくい」、「大きな声でわっと声を出したい。」と言われていました。

手紙はちゃんと届いて見ることができており、差し入れした本は、内容が難しく何度も前を読み返しては読んでいるから前に進まないようで笑いながら話してくれました。
中でいい食事があったと話してくれたので何か聞くと、「ラーメン」と言われ私たちがいつもと変わりない食事を食べている事を考えると、「おとうさんごめんね。」と言う気持ちでいっぱいでした。

私たちが聞きたい事を聞くと、私が免許取りに行ってる話や、「新聞配達は調子いいか?」「みんな家に訪ねてきてくれているか?」「いつも3時頃には目が覚めて、今頃二人起きて新聞配達しに行って、帰ってきてから犬の散歩に行って、朝ご飯食べて・・と時間にそっていつも思いゆう」と一緒に過ごせないお父さんの気持ちと、私たちを離れてても思ってくれている気持ちを感じるとまた涙がこみ上げてきて、涙
の粒を落とさないようにこらえるのに必死でした。

中での生活は最初の3日間は1年いるかのように辛く長いものだったそうですが、今では慣れてきたそうです。私たち家族の写真を部屋に置きいつも眺めているといってました。

刑務官の方が先に立ち上がり、お父さんはまだその場から動かず私たちもいつまでも顔を見ていたい気持ちでしたが、15分くらいの面会はあっという間で、今日も元気そうなお父さんの姿を見て安心して帰ってきました。
気にかけてくださっているみなさん。お父さんは大丈夫なので安心してくださいね。
これからも温かく見守っていてください。また報告します。

上記のはがきはこの間紹介しました、お父さんからのはがきです。

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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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