二人生活の再開

4日の日に二男が大阪に帰るため、みんなで見送りに高知駅まで行ったり、昨日は長男夫婦が帰ってしま
 
い毎回バイバイする時は寂しいものですが、また帰ってくる楽しみもあるし、たくさん一緒に過ごした楽

しい思い出もあるので、お母さんと二人生活に戻っても寂しい気持ちは思っていたより大丈夫でした。

家族みんなで過ごした年末年始は、お母さんと長男のお嫁さんのおいしい手作り料理を家族みんなで一緒

に食べたり、ガキ使SPを見て大笑いしたり、家族みんなで早起きして新聞配達をしたり、普通のことな

んですがとても楽しく幸せな毎日を過ごせました。お父さんがいたらもっと最高なのにな・・。

私はおいしい手作り料理を食べすぎてしまい、帰ってきたころより2キロも太ってしまいました(笑)。

長男夫婦は昨日兵庫県に泊まり、今日お父さんに収監されて初めて逢いに加古川刑務所に行っており、電

話で報告をうけました。緊張したそうでお嫁さんは扉から出てきたお父さんを見るなり、涙があふれたそ

うです。お父さんは面会をとても喜び、年越しにはカップに入ったお蕎麦が食べられたこと、お父さんが

食べたかったお菓子も食べることができたみたいです。

やっぱり元旦の新聞配達の事を心配したり、家族の心配を話されることが多かったようです。

何枚か刑務所に年賀状も届いたそうで喜んでいたみたいです。送っていただいたみなさんありがとうござ

います。お父さんも私たちのところと弟たちのところ、お父さんの義理のお兄さんのところなどに年賀状

を送ったそうで、年賀状を手にしたお兄さんは涙が出たそうです。

刑務所にいるお父さんは活気に満ちあふれていたそうで、そんな前向きなお父さんを見て

「なんでこんなところにおらんといかんのやろ・・」とやるせない気持ちもあったが、

お父さんが前向きに頑張っているのに俺達も負けずに頑張って行かないと!という気持ちを強く持ったと

話していました。

お父さんと一日でも早く一緒に生活できるように、私たち家族は気持ちを新たに頑張っていきますので、

みなさま今年も温かく見守って頂き、ご支援よろしくお願いします。

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:zas​*ou​*95​4
このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR