速報

日本国民救援会香川県本部会長直々の救援新聞。
 
速報 高知白バイ事件
10/18 高松高裁が即時抗告を不当にも棄却


 奇奇怪怪な「ブレーキ痕」のナゾ、9か月も経過して突如出現した警察

撮影ネガフィルムの偽装、隠ぺいの疑惑、「あの時、バスは止まっていた」と

いう22人の生徒たちや引率教師たちのリアルな証言等々すべての証拠に

背を向けて再審請求を棄却した高知地裁の決定が、18日高松高裁半田靖史裁判長

によって不当にも追認されました。

片岡晴彦さん、弁護団、支援する会、救援会などの「せめて画像解析の権威者

M/Y鑑定人の証人調べを」等の道理ある要請をも一蹴し

「証拠など邪魔だ、無駄だ!」と言わんばかりの不当きわまりない決定でした。

さあ 反撃! 22日に高松市で緊急対策会議

片岡晴彦・弁護団・支援する会・救援会四国ブロック各県代表

が高松市に集結して緊急対策会議を開催。

不当な棄却決定への対応、今後の運動の展開などを協議し

反撃のスタートをきります。


 取りあえずは、最高裁に「特別抗告提出」19日には提出しなくてはなりません。

5日以内に最高裁に提出しなくてはならない決まりです、(緊急)

しかし、弁護団長は書類を作成し、明日、月曜日に最高裁に送ります。

今後は高知に舞台を移し街頭宣伝・チラシ配布、地元高知の方々に

白バイ事件を知っていただき、一人でも多くの市民に訴えて再審請求審の

後押しをお願いしたく、四国ブロックの救援会の方々が押しかけて呼びかけてくださいます。

地元高知の皆様には、KSB放送の再放送にて「テレメンタリー」セレクトと題打って

ケーブルテレビにて放映、高知白バイ衝突死33再審の扉開かず…高裁も「棄却」決定

PCにて放送しています、今後も頑張っていきますのでよろしくお願いします。i

最高裁

昨日、高松市内での、国民救援会香川県本部(県労連2F)
にて、香川県会長・事務局長、愛媛県会長・役員、高知県会長、
弁護団長・(新たに参加してくれた)弁護士、香川の鑑定士、
9名での打ち合わせ会にて最高裁に「特別抗告」を提出することを
決定しました。

高松高裁の決定書(棄却文)の詳細で三宅鑑定書、意見書を
信用できない、全てにおいて”衆人環視の中で捏造は不可能”
で一蹴されたお粗末な決定書。

何事に対しても否定、”高知白バイ事件”をまともに向き合っては
行けない、取り合ってはいけない、だから棄却しかない。

このまま引き下がるわけには行けないので

「特別抗告をお願いします」全員の前で宣言しました!

前の見えない闘いですが何時か、分かってくれるだろうの思いで前向きにいきます。

今後もよろしくお願いします。

棄却

棄却、裁判所からの決定は棄却しかないのでしょうか!
刑事裁判で高知地裁が実刑・禁固1年4か月、それからは”棄却””棄却”
のオンパレード、裁判氏は他の言葉が思いつかないのでしょうか?

平成19年10月30日、高松高裁・棄却、平成20年8月20日、最高裁・棄却

民事裁判(国賠訴訟)では、平成21年3月2日、高知地裁・棄却

平成23年3月17日、高松高裁・棄却、平成24年11月9日、最高裁・棄却

再審請求審、平成22年10月18日、請求申請
平成26年12月16日、高知地裁・棄却、平成26年10月19日、高松高裁・棄却、7回目の棄却
うんざりですね!

裁判所が真摯に受け止めていない証拠、”高知白バイ事件”裁判官は
取り合いたくないのです。

棄却で済ませば、栄転です、誠心誠意取りかかれば、左遷です。

司法の壁は高いのか、低いのか?私には分かりません。

再審請求で事故の事実を明らかにしたい、無実を訴えているのでは無い

事故の真相を明らかにする為、一生懸命闘っているのに、取りつく島もない

それが現在の司法です。

ここまでくれば、最高裁に特別抗告に持って行きます。

全国大会

10月14日、長野市において全国消防操法大会が開催されます。

我が、森分団は2年前のポンプ車操法に続いて今回は小型ポンプ操法
に出場します。

私も、30年前ポンプ車操法の部に1番員で出場、高知県に初めて準優勝
を勝ち取ってきました、その後3度チャレンジしましたが準優勝でした。

今回初めて、小型ポンプの部で挑戦、優勝の二文字で2年間頑張ってきた要員
その家族の集大成”優勝”を勝ち取ってほしいものです。

私達応援組はバス3台で地元仁淀川町森を19時30分発、目的地の長野市に向けて
行ってきます!

チラシ

チラシ、現在、高松市内において事故の日の3月3日にちなんで
毎月3の日に日本国民救援会四国ブロックを立ち上げて

署名活動・チラシ配布・マイクパフォーマンス等行っています。

再審抗告申立を提出し早1年9か月が立ちます、このまま何もしないで
棄却されてはと思い、高松高裁に出向き、要請文・署名提出、行動を行っています。

チラシの内容は以下の通りです。

高知白バイ事件  高松高裁は今すぐ再審開始を!

  あの時バスはたまっていた
 あの事件(事故)からもう10年半、真実のの勝利を信じ訴え続けています
      これ以上、無意味な引きのばしは許されません。
      高松高裁が今すぐやるべきことは・・・・

①路面に印されるはずのない「ブレーキ痕」が、なぜ忽然と現れたのか・・。
 いたずらに「推認」「推測」で逃げないで、鑑定人の科学的な指摘
 に正面から向き合い、誰もが納得できる判断を示すべきです。

②画像解析の第一人者・千葉大学名誉教授M/Y氏の厳正で科学的な鑑定は
 「高知県警作成の実況見分調書に添えられた写真には数か所にわたり
 画像処理(ねつ造)が疑われる」など厳しく指摘しています。
 
 裁判所がM教授の証人尋問を納得できる理由も示さず行わないのは
何としても奇奇怪怪です。今すぐ証人尋問を。

 高松高裁宛て「いますぐ再審開始を!」の要請署名ご協力をお願いします。

 日本国民救援会・香川県本部会長さんの作成を引用しました。
 皆さんのご協力をお願いします。
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このブログを通し、私の事件が単なる交通事故ではなく、冤罪事件であることを全国の皆様に知っていただきたいと願っています。

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